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Expert Material Laboratories株式会社

みんなの夢をカタチに。光造形・レジン造形を、もっと安心・もっと手軽に。
食品衛生法適合、日本製アレルギーフリーレジンなら ― エキスパートマテリアルラボラトリーズ。
東京都 新宿区
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル 32階

 

エキマテシリーズは、食品衛生法適合・日本製アレルゲンフリーの安心・安全な3Dプリンタ用レジン/UVクラフトレジンです。
光造形用「エキマテ」は、臭いや刺激が少なく廃液も水道に流せるため、教育・医療・製造業の現場でも安心して利用可能。社内完結で試作サイクルを大幅に短縮し、最大84%のコスト削減を実現します。
クラフト用「EaseResin(イースレジン)」は、発がん性物質不使用・低アレルゲン・食品衛生法適合で従来のレジンに不安を感じていた方にも最適。手に付いても洗い流しやすく、口に触れる作品づくりにもご利用いただけます。

出来ること(技術・製品)

【食品衛生法適合】日本製光造形 3D プリンタ専用安全水洗いレジン [エキマテ]

「エキマテ」は刺激臭が少なく、家庭用洗剤や温水で洗うだけで造形モデルの洗浄ができます。また洗浄時に出た廃液は下水に直接流すことが可能です。

【食品衛生法適合】日本製アレルギーフリーUVクラフトレジン「EaseResin」

安心・安全に徹底的にこだわった、人と環境にやさしい全く新しい低アレルゲンUVレジン液です。食品衛生法適合なので、食器を作ることもできます。

得意なこと

【食品衛生法適合】日本製光造形 3D プリンタ専用安全水洗いレジン [エキマテ]

・エキマテ」は3Dプリントしたモデルを水洗いすることが可能です。今までのように特別な薬品を使用する必要はありません。また30℃程度の温水や台所用洗剤を使うことで、より早く洗浄できます。
・「エキマテ」は構成成分の最適化によって従来の水洗いレジンが持つ課題を改善しました。油性レジンと同等以上の再現性がありながら水性レジンで頻発する歪みやクラックを抑えることができます。
・「エキマテ」は刺激臭が少なく家庭用洗剤や温水で洗うだけで造形モデルの洗浄ができます。また洗浄時に出た廃液は下水に直接流すことが可能です【排出基準は自治体によって異なりますのでご確認をお願いいたします。】。
・3Dプリンタ用レジンを扱う上でネックとなるアレルギーのリスク。「エキマテ」はアレルギーの原因となる物質(アレルゲン *1)を使用していません。従来製品には不安がある…、という方に最適なレジンです。
*1「エキマテ」は、一般社団法人日本皮膚免疫アレルギー学会発表の「ジャパニーズスタンダードアレルゲン2015のアレルゲン一覧」にある化学物質を使用していません。

【食品衛生法適合】日本製アレルギーフリーUVクラフトレジン[EaseResinイースレジン]

イースレジンは、原料からクラフト専用に、安全性や臭いのなさを考慮して厳選した原料のみを使用した特別なクラフト用レジンです。刺激性の低い原料を厳選して人工香料も不使用で作っているので、アレルギーリスクもほとんどなく、お子様にも安心してお使いいただくことができます。誤って口にしてしまっても、安全性は食塩とほぼ同等ですので安心です。

実績紹介

エキマテ

ヤマハ様、研究開発にエキマテを活用 奏者の演奏動作を安全・安心に計測

材質 エキマテ
説明 楽器文化を下支えするヤマハ。サクソフォンの研究開発にエキマテが活躍している。
社内外で活用するためには臭いが気にならず、口に咥えるため安全・安心が必須の条件となる。
ヤマハがエキマテで目指すのは演奏の定量化だ。その試行錯誤にエキマテが貢献している。
ヤマハの第 2 研究 開 発 部 楽 器 グループ 主事の庄司哲郎氏はサクソフォンの研究開発にエキマテを採用した。最もダイナミックレンジが広い木管楽器といえば、サクソフォンだろう。音色は人間の声に極めて近く、自由に表現しやすいのが特徴だ。ソロ楽器としてジャズの歴史をリードし、クラシックの世界でもソロに限らず、室内楽、オーケストラなど、幅広く活躍している。1840年代にベルギーの楽器製作家のアドルフ・サックスが発明した。日本で業界を常にリードしてきたのがヤマハだ。1967年にヤマハブランド初のサクソフォン「YAS-1/YTS-1」を発売し、以来半世紀以上にわたって、経験に培われた技と最新テクノロジーを駆使し、新たなる楽器を世に送り出してきた。アーティストはもちろんのこと、楽器を初めて手にする方々、そして広く音楽を愛するすべての方々の感動のために、日々取り組んでいる。
最近、力を入れているのが音色や吹奏印象を数字で再現することだ。

音楽は感性に委ねられるところが大きい。再現性を高めるうえで欠かせないのが、演奏情報をデータとして計測することである。

ここでエキスパートマテリアルラボラトリーズが開発したオフィス用レジン「エキマテ」が活躍している。研究開発を目的とした計測専用のマウスピースづくりに活用されているのである。第2研究開発部楽器グループの庄司哲郎主事は「エキマテのおかげで計測専用のマウスピースが作れるようになりま
した。奏者にも安心して演奏してもらっています。」と喜ぶ。

サクソフォンの演奏方法をおさらいしよう。サクソフォンは、右手の親指、上の歯、ストラップの3カ所で支える。下唇は下の歯の上にかぶせるように使う。実際に口をつけるのがマウスピースだ。マウスピースをあてたときの口の形と、口の周りの筋肉の使い方をアンブシュアという。アンブシュアによって音色や音程が変わるため、しっかりコントロールすることが上達の近道となる。
ヤマハが取り組む定量化では、演奏者が吐く息の圧力を計測することが重要となる。測定にあたり、演奏の邪魔となっては正確な測定ができない。そこで考え出したのがセンサー付きマウスピースだ。吹鳴中の口腔内圧力やアンブシュアの具合を計測するものである。

「演奏者に聞いても『強く吹いている』といった感覚でしか答えてもらえませんでした。データで確認することで分析や比較の幅が広がります。」(庄司氏)
このセンサー付きマウスピースでは、口腔とセンサーをつなぐ細長い穴で圧力を計測する。この細長い穴は金型による製作が難しい。ちょうどその頃3D プリンタが流行りだしていた時期だった。他社製品を使い成形したところ、口にくわえると苦みを感じてしまった。奏者に安心して、演奏してもらう道具とは言い切れなかった。「演奏者に自信をもってお願いできる素材を探していたところ、エキマテと出会いました。野田さん(弊社代表)が親切に教えてくださいました」(庄司氏)。
簡単に成形できるようになったことで、マウスピースをたくさん用意して実験できる。研究開発では形状を少しずつ変えたマウスピースを用意し、奏者に試してもらうことが多い。「新型コロナウイルス感染症拡大で、マウスピースを衛生的に使いたいという要望も高まってきました。エキマテなら用途に応じてすぐに用意できるところも気に入っています。」(庄司氏)。

オフィス用レジン「エキマテ」は低アレルギーで食品衛生法にも適合している。レジン特有の臭いもせず、手袋で作業する必要もない。オフィスビルでも十分使える。帰宅前にデータをセットしておくと、翌朝出社したときには出来上がっている。
研究開発のスピードアップに貢献できる。思いついたアイデアをカタチにできるエキマテ。ヤマハの管楽器研究開発に貢献していきたい考えだ。
エキマテ

歯科医院の治療方針策定にエキマテ採用

材質 エキマテ
説明 歯科医院でも3Dプリンタの活用が広がりつつある。さいたま市の「T & T 歯科・矯正歯科クリニック」(瀧澤史夫・瀧澤知子両医師、歯科衛生士、歯科技工士)は、「歯が痛い」といった悩みに応えるだけでなく、口腔内トラブルの予防と健康維持を目指し、通いやすい歯科医院づくりに取り組んでいる。

従来、3Dプリンタ用レジンは強い臭気が課題だったが、エキマテは臭いをほとんど発生させないため、院内でも安心して使用できる。史夫医師は「3Dプリンタを置く部屋と診察室は近いですが、臭いは気になりません」と話す。

3Dプリンタの最大の利点はコスト削減ではなく、**「データさえあれば、何度でも造形できる」**ことにある。知子医師が活用するのは矯正用マウスピースの試作だ。従来の石こう模型は割れやすく、再度の型取りを患者にお願いする負担があったが、エキマテを使えば何度でも作り直すことができ、より柔軟に治療方針を検討できる。

また、3Dプリンタを用いて造形した模型は、画面上のシミュレーションだけでなく、患者に実物を見せながら説明できる点も大きい。「欲しい患者さまには差し上げていますが、意外と人気なんですよ」と知子医師は笑う。

史夫医師もインプラント治療の方針策定に活用している。CTスキャンで取得した歯形データをSTL形式に変換し、3Dプリンタで造形することで、より具体的に治療を検討できるという。「画面でも分かりますが、やはり手に取ったほうが考えやすいですね」と語る。

瀧澤医師がエキマテに満足している理由は3つある。
1つ目は廃棄物削減。石こうは産業廃棄物となり処理に費用と手間がかかるが、3Dプリンタを導入することで大幅に削減できた。GX(グリーン・トランスフォーメーション)が求められる時代にふさわしい材料といえる。

2つ目は価格と安定供給。治療方針策定に使うため診療報酬には直結しないが、経済性と供給の安定性は欠かせない。そこで瀧澤医師が選んだのがエキスパートマテリアルラボラトリーズのエキマテだった。「野田さん(裕介社長)が丁寧にサポートしてくださったので不安はありませんでした」と知子医師。史夫医師も「万能ではないが、価格を考えれば十分な役割を果たしてくれている」と評価する。

3つ目はスタッフ全員が操作できる手軽さ。特定の人しか扱えないと退職時に困るため、清掃などの日常業務の一環として当番制を導入し、全員が操作できる体制を整えている。「誰か一人に任せるのではなく、全員ができることが大切です。私も当番に入っていますよ」と知子医師。平日の勉強会など日頃からの取り組みも、この環境を支えている。

エキスパートマテリアルラボラトリーズは、T & T 歯科・矯正歯科クリニックのような医療機関でのさらなる活用拡大を追求してまいります。
エキマテ

海洋研究3Dスーパーサイエンスプロジェクト

材質 エキマテ
説明 日本財団が中学生向けに開催する海洋研究3Dスーパーサイエンスプロジェクトにおいて、研究成果を3Dを活用して表現している。
具体的には海洋生物の標本をCT撮影し3Dデータに変換する。エキマテを使うことで、3Dプリンタで手にとってみられるようになる。エキマテで実物を出力することで専門家でも理解できなかったことが見えることがある。これまで空洞だと思われていなかったジンベイザメの歯の内部も空洞だった事が判明したりと、内部構造も忠実に再現できるのも面白い発見につながる。こうしたように図鑑に載ってることを手元で再現できることで、子供の創造力は大きく広がる。STEAM教育で探索した内容を手にとることでより高まる。日本財団のようなプログラムはほかの分野にも応用可能だ。エキスパートマテリアルズは3D技術を幼少期から慣れ親しむことで、ものづくりの底力を高めることにも貢献していく。

会社概要・地図

会社概要

会社名 Expert Material Laboratories株式会社
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル 32階
TEL/FAX 70536998981/428336158
URL
MAIL info@exmatelab.com

アクセスマップ

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東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル 32階

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