かぶしきがいしゃ ありさわせいさくしょ
株式会社 有沢製作所
未来のピース、ここに芽吹く
「織る」「塗る」「形づくる」の
3つのコア技術で「未来」を創造し続けます。
「織る」「塗る」「形づくる」の
3つのコア技術で「未来」を創造し続けます。
新潟県
上越市
〒943-8610 新潟県上越市南本町1-5-5
有沢製作所の歴史は1909年、バテンレース作りから始まりました。
織物製造から、技術の発展・革新を続け「織る」「塗る」「形づくる」のコア技術を確立し、それらの技術とさまざまな素材が結びつくことで、多くの製品を生み出しています。
ここで誕生する製品は、スマートフォンやパソコンに組み込まれる電子材料、航空機用内装材や水処理用圧力容器などの機能構造材料、医療用3Dディスプレイの材料など、さまざまな産業の発展に貢献しています。
出来ること(技術・製品)
コア技術①:織る
ガラス繊維やカーボン繊維などの特殊な素材を、長年培ってきた織る技術を駆使して特徴のあるクロスに仕上げます。これらはプリント配線基板や航空機用材料など、当社の製品に幅広く使われます。
コア技術②:塗る
樹脂を薄く、均一に塗る技術と、独自開発した数千種類の樹脂レシピを用いることで、さまざまな素材に電気絶縁特性や耐火性などの多様な機能を付加します。中でもガラスクロスやフィルムを基材に、さまざまな樹脂を組み合わせた塗工製品は、多くの産業で高い評価を得ています。
コア技術③:形づくる
「織って」「塗った」製品を組み合わせ、「形づくる」ことで、用途やニーズに合わせた成形材料を作ることが可能です。多様な成形技術を駆使して作られたFRP材は、航空機の内装材料や水処理用圧力容器などの機能構造材に広く利用されています。
得意なこと
電子材料分野
スマートフォンやパソコンの内部に使用されているフレキシブルプリント配線板(FPC)は、端末の軽量化や高密度化において重要な役割を担っています。当社ではそのFPCを構成する全ての製品ラインナップを保有しています。通信速度の高速化や通信端末の高性能化にともなう市場ニーズの変化にも迅速に対応し、未来を先取る技術革新を追求しています。
機能構造材料分野
航空機内装用のハニカムパネルや水処理用圧力容器などのFRP成形の技術を発展させることで、さまざまなニーズに応える製品を提供しています。繊維材料の組み合わせや織り方を変えることで、多様な特性や高い性能を持つ製品を生み出しています。
光学材料分野
当社のコア技術である「織る」「塗る」「形づくる」を用いて、多くの産業の発展に貢献しています。例えば当社の3Dフィルターは、内視鏡手術で用いる医療用ディスプレイとして医療分野を中心に使用されています。
会社概要・地図
会社概要
| 会社名 | 株式会社 有沢製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒943-8610 新潟県上越市南本町1-5-5 |
| TEL/FAX | 025-524-5156/025-524-1117 |
| URL | |
| k-matsumura@arisawa.co.jp |