株式会社青野工業
薄肉や厚肉成形も得意としており、お客様のニーズに応える為に、最善を尽くしております。
お客様から受注を頂いてからのスピードに自信があります。
難易度の高い製品形状でも、最善を尽くし、成立させる努力をさせて頂いております。
少し体育会系の部分があり、昭和の名残りを感じられます。(笑)
出来ること(技術・製品)
プラスチック加工
二次加工
金型検討
成形不良対策
得意なこと
射出成形:350tクラスの電動式成形機を保有し、厚肉成形や超薄肉成形に対応
▼射出成形機の能力
350tクラスの電動式成形機を保有しており、大型部品や高精度な成形が求められる製品に対応可能です。電動式成形機は、精密な温度制御や均等な圧力が提供され、製品の寸法精度や品質が高く保たれます。
▼厚肉成形
厚肉成形とは、比較的厚みのあるプラスチック部品を成形する技術です。青野工業では、特に大容量の部品(例:工業機器部品)の製造に対応しており、高い強度と耐久性を必要とする部品にも適しています。厚肉成形においては、冷却時間が長くなるため、精密な冷却システムや専用型を使用し、高品質な部品を安定的に製造しています。
▼超薄肉成形
超薄肉成形は、非常に薄いプラスチック部品(例:スマートフォンの外装や電子機器部品)の成形に特化した技術です。青野工業は、薄肉成形でも高精度の寸法管理を行い、精密な形状を維持します。特に精密な外観が求められる製品において、高い品質を維持しつつ、大量生産にも対応可能です。
金型製作:自社で金型の設計・製作を行い、移管型(移管金型)の成形にも対応
▼金型設計・製作
青野工業では、材料調達から製作までの対応が可能です。金型設計は信頼できる外部パートナーとのネットワークを活用しています。これにより、複雑な形状や精密部品設計に柔軟に対応可能で、高精度な金型製作を実現しています。お客様のニーズに応じたカスタマイズ設計を行い、高品質な金型を提供します。
▼移管型(移管金型)の成形
移管型とは、製造工程中に変更や改善を加えることができる柔軟性を持った金型で、特に生産過程での微調整やカスタマイズが求められる場合に活用されます。青野工業では、スムーズな変更対応や改善提案が可能で、金型設計段階から製造段階まで連携を強化し、効率的に生産を行っています。
設備一覧
会社概要・地図
会社概要
会社名 | 株式会社青野工業 |
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所在地 | 〒1400015 東京都品川区西大井6-7-2 |
TEL/FAX | 03-3776-3144/03-3776-3147 |
URL | |
hiroyoshi-a@aono-eng.co.jp |
創業/設立 | 1971年8月 設立 |
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資本金 | 1,000万円 |
代表取締役 | 青野 義樹 |
業務内容 | プラスチック加工 |
事業品目 | 金型全般、工業用部品、通信関連部品、食品関連部品等 |