まるにかぶしきがいしゃ

マルニ株式会社

PVC・樹脂シートの高周波ウェルダー加工から抜き・縫製・組立まで。試作・OEMに一貫対応。
大阪府 富田林市
〒584-0023 大阪府富田林市若松町東3丁目7番51号

大阪・富田林の樹脂シート・フィルム加工|高周波ウェルダー・溶着・OEM

マルニ株式会社は、大阪府富田林市に自社工場を持つ、樹脂・フィルム・シート・繊維素材などの加工を得意とする製造会社です。
鉄・ステンレスなどの金属切削や板金加工を主力とする会社とは異なり、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着などの接合技術を中心に、「くっつける・抜く・切る・削る・装飾する・組み立てる」といった複数工程を組み合わせたものづくりに対応しています。

高周波ウェルダーによるPVC・樹脂シートの溶着

当社の強みの一つが高周波ウェルダー加工です。
PVC(塩化ビニル)をはじめとした高周波溶着に適した樹脂シートやフィルムについて、素材・厚み・形状・用途を確認しながら加工方法を検討します。

高周波ウェルダーだけでなく、素材によって超音波溶着、熱溶着、粘着・ラミネート、縫製、カシメ、ハトメなどを使い分けることができるため、「この材質をどう接合すればよいかわからない」という段階からご相談いただけます。

樹脂・フィルム・ゴム・繊維など幅広い素材に対応

加工実績・設備を活かし、以下のような素材についてご相談いただけます。

  • PVC(塩化ビニル)・PU系シートなどの樹脂シート、フィルム
  • PP(ポリプロピレン)などの樹脂板・樹脂シート
  • NBRなどのゴム素材
  • 発泡樹脂・スポンジ系素材
  • 繊維・生地・ラミネート素材
  • 粘着シート・マグネットシートなどの機能性シート
  • 樹脂板やアルミなどの切削・ミーリング加工

※素材によって適した加工方法や加工条件は異なります。現物、材質情報、図面、用途などを確認したうえで、加工可否や加工方法をご提案します。

溶着だけでなく、抜き・切断・縫製・印刷・組立まで

マルニ株式会社では、単一工程だけでなく、複数の加工を組み合わせた複合加工・OEM製造を得意としています。

  • 溶着:高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着
  • 接合:縫製、粘着、ラミネート、カシメ、ハトメ
  • 抜き:トムソン抜き、送り抜き、プレス加工
  • 切断:シートカット、プロッター、振動カット、断裁、穴あけ
  • 切削:ミーリング加工
  • 装飾:箔押し、シルク印刷、熱プレス、転写など
  • 仕上げ:組立、アッセンブリー、検品など

試作・小ロット・OEM・オーダーメイド製品に対応

「図面はあるが加工方法が決まっていない」「既存製品の素材や構造を見直したい」「まず1個から試作したい」「溶着から抜き・縫製・組立までまとめて依頼したい」といったご相談にも対応しています。

仕様が完全に決まっていない開発段階でも、素材・形状・用途・必要な機能から加工方法を検討し、試作から量産、OEM製造まで案件に応じて対応方法をご提案します。

クリーンルーム設備を備えた国内加工体制

大阪・富田林工場にはクリーンルーム設備を備えており、異物や埃への配慮が必要な製品について、溶着、組立、アッセンブリー、検品、包装などの加工をご相談いただけます。
必要な管理条件や製品仕様を確認したうえで対応可否を検討します。

こんな加工先をお探しの企業様に

  • 大阪・関西で高周波ウェルダー加工会社を探している
  • PVC・樹脂シート・フィルムを溶着したい
  • 金属部品ではなく、柔らかいシート・フィルム・生地・ゴム素材を加工したい
  • 高周波、超音波、熱溶着のどれが適しているかわからない
  • 樹脂製品・袋物・ケース・カバーなどを試作したい
  • 試作・小ロット・OEMに対応できる国内加工会社を探している
  • 抜き、切断、溶着、縫製、印刷、組立をまとめて依頼したい
  • クリーンルームを使用した樹脂製品の加工について相談したい

大阪で高周波ウェルダー、樹脂加工、PVC溶着、フィルム加工、試作・小ロット、OEM製造をご検討の際は、マルニ株式会社へご相談ください。

出来ること(技術・製品)

高周波ウェルダーによるPVC・樹脂シート・フィルムの溶着加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、高周波ウェルダーによるPVC(塩化ビニル)を中心とした樹脂シート・フィルムの溶着加工を行っています。長年培ってきたウェルダー加工技術を活かし、製品の用途、材質、厚み、形状、必要な強度などを確認しながら、製品に適した溶着方法や構造をご提案します。

高周波ウェルダーは、高周波電界によって樹脂素材を内部から発熱させ、圧力を加えて接合する加工方法です。接着剤を使用せずに樹脂シートやフィルム同士を一体化できるため、PVC製品をはじめ、ケース、カバー、ポケット、袋物、収納用品、各種産業資材など、さまざまな製品の製造に利用できます。

PVCを中心としたシート・フィルム素材の溶着

透明・着色PVCなどの樹脂シートをはじめ、高周波溶着に適性を持つ各種樹脂シート、フィルム、ラミネート素材について加工をご相談いただけます。素材によって高周波溶着への適性や加工条件が異なるため、材質情報や現物を確認し、必要に応じて加工テストを行いながら条件を検討します。

直線・曲線・輪郭形状など製品に合わせた溶着

単純な直線シールだけでなく、曲線、外周、部分溶着、袋状加工など、製品形状に合わせたウェルダー加工にも対応しています。専用のウェルダー型を使用することで、製品形状に合わせた接合や意匠を兼ねた溶着など、さまざまな形状を検討できます。

ウェルダー加工だけでなく複数工程を組み合わせた製品化

マルニの特徴は、高周波ウェルダーによる溶着だけで完結するのではなく、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、縫製、ラミネート、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装など、複数の加工工程を組み合わせられることです。

そのため「シートを溶着するだけ」の受託加工から、材料加工、加飾、組立まで含めた完成品のOEM製造まで、案件に応じた対応が可能です。材料支給での加工はもちろん、案件内容に応じて材料選定や材料手配を含めたご相談にも対応します。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「まず1個作って形状を確認したい」「量産前に溶着強度や加工条件を確認したい」といった試作・開発段階から、小ロット、量産、OEM製造まで対応しています。試作では加工方法や構造を検証し、量産時には数量や仕様に応じた加工方法を検討するなど、製品化までの各段階をご相談いただけます。

図面や仕様が決まっていない段階から相談可能

「この素材は高周波ウェルダーで溶着できるのか」「現在は縫製や接着で作っているが溶着へ変更できないか」「現物はあるが図面がない」「アイデアはあるが製造方法が決まっていない」といった案件についてもご相談ください。

アイデア、現物、図面、既存製品などを起点に、素材・構造・加工方法を検討し、試作から製品化までサポートします。高周波ウェルダーだけでは難しい場合も、超音波溶着、熱溶着、縫製、粘着・ラミネートなど、マルニが保有する別の加工方法を含めて検討します。

大阪・関西で高周波ウェルダー加工、PVC溶着、樹脂シート加工、フィルム加工、ウェルダー加工の試作・小ロット・量産・OEM製造をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

超音波ウェルダーによる樹脂・プラスチックの溶着加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、超音波ウェルダーによる熱可塑性樹脂・プラスチック部品・シート材などの超音波溶着・接合加工に対応しています。製品の用途、材質、形状、厚み、接合面の構造、必要な強度などを確認しながら、製品に適した溶着方法や加工条件を検討します。

超音波ウェルダーは、高周波の機械振動を接合部分へ伝え、その振動によって発生する摩擦熱を利用して樹脂を溶融・接合する加工方法です。接着剤やビスなどを使用せず、樹脂部品や素材同士を短時間で接合できることが特徴で、各種プラスチック製品や樹脂部品、シート材、不織布などの加工に利用されています。

熱可塑性樹脂・プラスチック部品などの超音波溶着

超音波溶着は、主に熱可塑性樹脂を使用した成形部品、樹脂部品、シート、不織布などの接合に利用できます。ただし、樹脂の種類や組み合わせ、製品形状、厚み、接合面の構造などによって超音波溶着への適性は異なります。そのため、材質情報、図面、現物などを確認し、必要に応じて加工テストを行いながら溶着条件や加工可否を検討します。

小さな接合部や部分的な溶着にも対応

超音波ウェルダーは、製品全体を加熱するのではなく、必要な接合部分へ振動エネルギーを集中させて加工できることが特徴です。樹脂部品同士の接合や部分的な溶着など、製品形状に応じた加工を検討できます。製品の設計や接合部の形状によって仕上がりや強度が変わるため、用途や必要性能を確認しながら加工方法を検討します。

高周波・熱溶着など素材に合わせて接合方法を選択

マルニの特徴は、超音波ウェルダーだけに加工方法を限定しないことです。高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、粘着、ラミネート、カシメ、ハトメなど複数の接合方法を扱っているため、素材や形状、製品に求められる機能から加工方法を検討できます。「超音波で溶着できるか分からない」という場合も、他の接合方法を含めて製品化の方法をご提案します。

溶着前後の切断・抜き・加飾・組立まで複合加工

超音波溶着だけで完結するのではなく、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、縫製、ラミネート、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装など、複数の加工工程を組み合わせることが可能です。

部品や素材の超音波溶着のみを行う受託加工から、材料加工、接合、加飾、組立までを組み合わせたOEM・完成品製造まで、製品仕様や数量に応じて対応方法を検討します。材料支給による加工だけでなく、案件内容に応じて材料や加工方法の選定段階からご相談いただけます。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「まず試作して超音波で接合できるか確認したい」「量産前に接合強度や加工条件を確認したい」といった試作・製品開発段階から、小ロット、量産、OEM製造までご相談いただけます。試作では材質や製品構造、溶着条件を確認し、量産時には数量や仕様に合わせた加工方法を検討します。

図面・現物・アイデア段階から加工方法を検討

「既存の接着方法を超音波溶着へ変更したい」「接着剤を使わずにプラスチック部品を接合したい」「高周波・超音波・熱溶着のどれが適しているか分からない」「現物はあるが加工方法が決まっていない」といった案件についてもご相談ください。

図面、現物、材質情報、既存製品、製品イメージなどを起点に、素材・構造・加工方法を検討し、試作から製品化までサポートします。超音波溶着が適さない場合も、高周波溶着、熱溶着、縫製、粘着・ラミネートなど、マルニが保有する別の加工技術を含めて検討します。

大阪・関西で超音波ウェルダー加工、超音波溶着、樹脂接合、プラスチック溶着、樹脂部品の接合、試作・小ロット・量産・OEM加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

熱溶着・熱圧着による樹脂シート・フィルム加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、熱溶着・熱圧着による樹脂シート、フィルム、ラミネート素材などの接合加工に対応しています。製品の用途、材質、厚み、形状、必要な接合強度や仕上がりを確認しながら、熱と圧力を利用した適切な加工条件を検討します。

熱溶着・熱圧着は、接合する素材に熱を加えて軟化・溶融させ、圧力をかけながら一体化する加工方法です。接着剤を使用せずにシートやフィルムなどを接合できるため、樹脂シート、包装材、ラミネート材、各種カバーや袋物など、さまざまな製品の加工に利用されています。

樹脂シート・フィルム・ラミネート素材の熱溶着

熱溶着は、熱可塑性を持つ樹脂シートやフィルム、ラミネート素材などの接合に利用できます。ただし、材質、表面処理、厚み、積層構成などによって熱溶着への適性や加工条件は異なります。そのため、材質情報、図面、現物などを確認し、必要に応じて加工テストを行いながら加工可否や条件を検討します。

直線・部分圧着など製品形状に合わせた加工

熱溶着では、直線的なシール、部分的な圧着、端部の接合など、製品形状に合わせた加工を検討できます。加熱温度、加圧時間、圧力、冷却条件などによって仕上がりや接合強度が変わるため、素材と製品用途に合わせて条件を調整します。

高周波・超音波との使い分けで最適な接合方法を検討

マルニでは、熱溶着だけに限定せず、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、粘着、ラミネート、カシメ、ハトメなど複数の接合方法を扱っています。PVCなど高周波溶着に適した素材、超音波接合に適した樹脂部品、熱による接合に適したフィルムなど、それぞれの素材特性や製品構造に応じて加工方法を検討します。

「どの溶着方法が適しているか分からない」「高周波ウェルダーでは加工しにくい素材を接合したい」「縫製や接着から別の接合方法へ変更したい」といったご相談にも、複数の加工方法を比較しながら対応します。

切断・抜き・縫製・加飾・組立まで複合加工に対応

熱溶着工程だけでなく、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、縫製、ラミネート、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装など、前後工程を組み合わせた製品づくりにも対応しています。

シートやフィルムの熱溶着のみを行う受託加工から、材料加工、接合、加飾、組立まで含めたOEM・完成品製造まで、案件に応じて対応方法を検討します。材料支給による加工はもちろん、案件内容によっては材料選定や製品構造の検討段階からご相談いただけます。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「試作して熱溶着できるか確認したい」「量産前に温度や圧力などの加工条件を確認したい」といった試作・開発段階から、小ロット、量産、OEM製造まで対応しています。試作時には接合状態や外観、強度などを確認しながら条件を検討し、量産時には製品仕様や数量に応じた加工方法を検討します。

図面・現物・製品イメージから加工方法を検討

「このフィルムは熱溶着できるか」「現在の接着方法を熱圧着へ変更できるか」「現物はあるが加工方法が分からない」「材料候補はあるが最適な接合方法が決まっていない」といった案件についてもご相談ください。

図面、現物、材質情報、既存製品、製品イメージなどをもとに、素材・構造・加工方法を検討し、試作から製品化までサポートします。熱溶着が適さない場合も、高周波溶着、超音波溶着、縫製、粘着・ラミネートなど、マルニが保有する別の加工技術を含めて検討します。

大阪・関西で熱溶着、熱圧着、樹脂シート加工、フィルム接合、ラミネート材加工、試作・小ロット・量産・OEM加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

縫製加工・ウェルダー加工を組み合わせた複合加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、縫製加工と高周波ウェルダー・超音波ウェルダー・熱溶着などを組み合わせた複合加工に対応しています。樹脂シート、フィルム、ラミネート生地、繊維素材など、製品の用途、材質、形状、必要な強度や防水性、仕上がりを確認しながら、縫製と溶着を使い分けた製品構造を検討します。

縫製は、溶着だけでは形状を作りにくい製品や、立体的な構造、異素材を組み合わせる製品などに有効な加工方法です。一方、高周波ウェルダーや熱溶着は、樹脂シートやフィルムなどを接合し、縫い目を設けずに一体化できる場合があります。縫製とウェルダー加工それぞれの特性を活かし、製品に必要な機能や形状に合わせて加工方法を組み合わせることができます。

樹脂シート・ラミネート生地・繊維素材などの縫製加工

各種生地、繊維素材、ラミネート生地、樹脂シートなどについて、製品形状に合わせた縫製、袋物加工、立体加工、パーツの取り付けなどをご相談いただけます。材質や厚み、柔軟性などによって縫製方法や仕様が異なるため、現物、図面、材質情報などを確認しながら加工方法を検討します。

縫製と高周波ウェルダーを組み合わせた製品づくり

製品全体を一つの加工方法だけで作るのではなく、形状を作る部分は縫製、気密性や外観を重視する部分はウェルダー加工といったように、用途に応じて工程を使い分けることができます。バッグ、ケース、カバー、袋物、各種産業資材など、複数の素材や接合方法を必要とする製品についても対応方法を検討します。

カシメ・ハトメ・金具などを組み合わせた加工

縫製や溶着だけでなく、カシメ、ハトメ、リベット、金具取り付けなどの加工を組み合わせることも可能です。持ち手、ベルト、補強部材、固定部品など、製品に必要な部材を組み合わせ、用途に応じた構造を検討します。

切断・抜き・加飾・組立まで一貫した複合加工

縫製工程の前後には、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、ラミネート、シルク印刷、箔押し、転写、カシメ、ハトメ、組立、検品、包装など、複数の工程を組み合わせることができます。材料の切断や抜きから縫製、溶着、加飾、組立までをまとめて行うことで、製品仕様に応じたOEM・受託加工に対応します。

試作・小ロットから量産・OEM製造まで対応

「縫製だけで作っている製品の一部をウェルダー加工に変更したい」「溶着だけでは難しい形状を縫製と組み合わせたい」「まず試作品を作って構造を確認したい」といった製品開発・試作段階から、小ロット、量産、OEM製造までご相談いただけます。試作時には構造や加工手順を確認しながら、製品化に適した方法を検討します。

図面・現物・既存製品から加工方法を検討

「既存製品と同様の構造で別サイズを作りたい」「異なる素材を組み合わせたい」「縫製・溶着・金具加工のどの方法が適しているか分からない」といった案件についてもご相談ください。図面、現物、材質情報、既存製品、製品イメージなどをもとに、素材・形状・必要な機能から製造方法を検討します。

マルニでは一つの加工方法に限定せず、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、粘着、ラミネート、カシメ、ハトメなどを組み合わせ、試作から完成品のOEM製造まで案件に応じた加工方法をご提案します。

大阪・関西で縫製加工、ウェルダー加工、樹脂シート・ラミネート生地の複合加工、袋物・ケース・カバーの試作、小ロット・量産・OEM製造の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

トムソン抜き・断裁・スリット・シートカット加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、樹脂シート、フィルム、ラミネート材、繊維・生地などを対象としたトムソン抜き、断裁、スリット、シートカットなどの切断・抜き加工に対応しています。製品の材質、厚み、寸法、形状、数量、後工程などを確認しながら、用途に適した加工方法を検討します。

シート材やロール材は、製品化する前に必要な寸法や形状へ加工する工程が必要です。マルニでは、直線的な切断から、型を使用した輪郭形状の抜き加工、一定幅へのスリット加工まで、素材や製品仕様に応じて加工方法を使い分けています。

トムソン型による樹脂シート・各種材料の抜き加工

トムソン抜きでは、刃型を使用して樹脂シート、フィルム、ラミネート素材、繊維・生地、発泡材などを製品形状に合わせて打ち抜く加工を行います。四角形や円形などの単純形状だけでなく、製品輪郭、穴、切り欠きなどを含む形状についても、材質や寸法を確認しながら加工方法を検討します。

同一形状を複数製作する製品では、専用の抜き型を使用することで形状を安定させやすく、試作から小ロット、量産まで数量に合わせた加工をご相談いただけます。

断裁・シートカットによる定寸加工

樹脂シートやフィルム、生地などを、製品や次工程に必要なサイズへ切断する断裁・シートカット加工にも対応しています。大判材料から必要寸法へ切り出し、その後のウェルダー加工、縫製、印刷、組立などにつなげることができます。

「材料を指定寸法にカットして納品してほしい」といった単工程の受託加工だけでなく、切断後に溶着・縫製・加飾・組立まで行う一貫加工についてもご相談いただけます。

ロール材・シート材のスリット加工

幅広のシートやロール状材料を、用途に応じた幅へ加工するスリット加工にも対応しています。フィルム、樹脂シート、繊維系材料など、素材の特性や厚み、必要な幅、加工数量を確認しながら加工方法を検討します。

材料を所定幅へ加工した後、高周波ウェルダー、熱溶着、縫製などの後工程へつなげることで、材料加工から製品化まで工程をまとめて対応することも可能です。

プロッター加工など形状に応じたカット方法を検討

専用の抜き型を使用するトムソン加工だけでなく、製品形状や数量によってはプロッターなどを利用したカット加工も検討します。試作や多品種、形状確認など、専用型を製作する前の段階で有効な場合があります。

製品の数量、材質、形状、必要精度、コストなどを確認し、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工などから適した方法を検討します。

抜き・切断から溶着・縫製・印刷・組立まで複合加工

マルニの特徴は、切断・抜き加工だけで終わらず、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装などの後工程を組み合わせられることです。

例えば、材料を所定形状へ抜き加工した後にウェルダーで溶着する、シートをカットして縫製する、印刷や箔押しを施してから組み立てるなど、複数工程を組み合わせたOEM・受託加工に対応します。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「まず図面通りの形状にカットできるか確認したい」「型を製作する前に試作したい」「材料支給で抜き加工だけ依頼したい」「切断から完成品までまとめて依頼したい」といった試作・小ロット・量産・OEM製造についてご相談いただけます。

図面、現物、材質情報、寸法、製品イメージなどをもとに、材料に適した切断・抜き方法を検討します。加工後に溶着や縫製などが必要な場合には、後工程を含めた製造方法をご提案します。

大阪・関西でトムソン抜き、樹脂シートの抜き加工、フィルムカット、断裁、スリット加工、プロッター加工、試作・小ロット・量産・OEM加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

ラミネート・貼り合わせによる複合素材加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、樹脂シート、フィルム、生地、繊維素材などを組み合わせるラミネート・貼り合わせ加工に対応しています。異なる素材を積層・貼り合わせることで、単一素材だけでは得られない強度、柔軟性、表面性、意匠性などを付加し、製品用途に合わせた複合素材・部材の製作を検討します。

ラミネート加工は、フィルムと生地、樹脂シートと繊維素材など、異なる材料を一体化して新たな機能を持たせる加工です。使用する素材、厚み、表面状態、製品の使用環境、後工程などによって適した加工方法が異なるため、材質情報や現物、図面などを確認しながら加工条件を検討します。

樹脂シート・フィルム・生地など異素材の複合化

樹脂シート、フィルム、繊維、生地などについて、異なる素材を貼り合わせた複合材料・ラミネート材の製作をご相談いただけます。例えば、表面材と基材を組み合わせる、柔軟な素材へ別素材を積層するなど、製品に求める機能や構造から材料構成を検討します。

素材同士の相性や表面処理、柔軟性、伸縮性などによって加工可否が変わるため、必要に応じて実際の材料を使用した加工テストや試作を行い、貼り合わせ状態や後工程への適性を確認します。

ウェルダー・縫製など後工程を考慮した材料加工

マルニでは、ラミネートそのものだけでなく、ラミネート後の高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、抜き加工などを考慮した製品づくりを検討できます。複合素材では、表面材や中間層によって溶着性や縫製性が変化するため、完成品に必要な加工工程まで含めて材料構成を確認します。

「ラミネートした生地をウェルダーで溶着したい」「フィルムと繊維素材を組み合わせたい」「現在使用している素材構成を変更したい」といった案件についても、製品用途や必要な機能から加工方法を検討します。

貼り合わせ後の抜き・切断・縫製・溶着まで対応

ラミネート・貼り合わせを行った素材について、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、縫製、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、カシメ、ハトメなどの後工程を組み合わせることができます。

単純な素材の貼り合わせのみを行う受託加工から、材料加工、溶着、縫製、加飾、組立までをまとめたOEM・完成品製造まで、案件内容に応じて対応方法を検討します。

シルク印刷・箔押し・転写など加飾工程との組み合わせ

製品によっては、ラミネート加工した素材にシルク印刷、箔押し、転写などの加飾加工を組み合わせることも可能です。素材構成や表面状態によって印刷・加飾への適性が異なるため、必要なデザインや仕上がりを確認しながら加工方法を検討します。

材料の複合化から切断、溶着、縫製、印刷、組立まで複数工程を組み合わせることで、部材加工だけでなく最終製品に近い状態まで一貫して製造できることがマルニの特徴です。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「異なる素材を貼り合わせられるか確認したい」「新しい材料構成を試したい」「既存製品の素材を変更したい」といった試作・製品開発段階から、小ロット、量産、OEM製造までご相談いただけます。試作では素材同士の相性、加工状態、後工程への適性などを確認しながら、製品化に向けた条件を検討します。

図面・現物・素材サンプルから加工方法を検討

「どの素材を組み合わせればよいか分からない」「ラミネート後にウェルダー加工ができるか確認したい」「既存製品と似た構造を別素材で作りたい」といった案件についてもご相談ください。図面、現物、素材サンプル、材質情報、製品イメージなどをもとに、材料構成から加工方法、後工程まで検討します。

マルニではラミネート加工だけに限定せず、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、トムソン抜き、スリット、印刷・加飾、組立などを組み合わせ、素材加工から試作・OEM製造まで一貫したものづくりをご提案します。

大阪・関西でラミネート加工、フィルム・生地の貼り合わせ、樹脂シートの複合加工、試作・小ロット・量産・OEM加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

シルク印刷・箔押し・転写による加飾・印刷加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、シルク印刷、箔押し、転写などによる樹脂製品・シート材・各種部材への加飾・印刷加工に対応しています。製品名、ロゴ、文字、マーク、図柄などを付加し、機能部品や加工品を最終製品として仕上げるための意匠加工まで含めたものづくりをご相談いただけます。

加飾加工は、単に見た目を整えるだけでなく、ブランド表示、製品情報、識別表示、注意表示、デザイン性の付加など、製品の機能や価値を高める工程の一つです。素材、表面状態、形状、印刷内容、色数、必要な耐久性などを確認しながら、製品に適した加工方法を検討します。

樹脂シート・各種部材へのシルク印刷

シルク印刷は、版を使用してインキを素材表面へ印刷する方法で、樹脂シートや各種製品への文字、ロゴ、マーク、図柄などの印刷に利用できます。製品表示やブランドロゴ、識別表示など、用途に合わせた印刷をご相談いただけます。

印刷の可否や密着性は、素材の種類、表面処理、印刷面の状態、使用するインキなどによって異なります。そのため、材質情報や現物を確認し、必要に応じて印刷テストや試作によって仕上がり・密着性を確認しながら加工条件を検討します。

箔押しによる文字・ロゴ・意匠表現

箔押しでは、熱と圧力を利用して箔を転写し、文字、ロゴ、マークなどに光沢感や高級感を持たせた加飾を行うことができます。ブランド名や製品名など、印刷とは異なる質感や意匠を求める製品に利用できます。

加工できる素材や仕上がりは、製品表面の材質、形状、箔の種類、加熱条件などによって変わるため、実際の製品仕様を確認しながら加工方法を検討します。

転写加工によるデザイン・表示の付加

転写加工についても、製品や素材に応じて対応を検討します。文字、ロゴ、図柄などを製品表面へ付加することで、表示機能やデザイン性を持たせた製品づくりが可能です。素材、表面状態、製品形状、必要な耐久性などを確認し、適した加飾方法を検討します。

溶着・縫製・抜き加工と加飾を組み合わせた製品製造

マルニの特徴は、印刷や加飾だけでなく、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、カシメ、ハトメ、組立などの工程を組み合わせられることです。

例えば、樹脂シートへシルク印刷を行った後に高周波ウェルダーで溶着する、抜き加工した部材へロゴを加飾して組み立てる、縫製品へブランド表示を付加するなど、素材加工から加飾、接合、組立まで複数工程をまとめたOEM製造に対応します。

製品名・ロゴ・ブランド表示を含めたOEM対応

OEM製品では、製品本体の加工だけでなく、企業ロゴ、ブランド名、商品名、識別マークなどを含めた仕上げが必要になる場合があります。マルニでは、製品構造や加工工程を確認しながら、どの段階で印刷・箔押し・転写を行うかも含めて製造工程を検討します。

「本体の製造とロゴ印刷をまとめて依頼したい」「既存製品へ名入れしたい」「OEM商品としてオリジナルデザインを入れたい」といった案件についてもご相談いただけます。

試作・小ロットから量産まで対応

「まず試作で印刷状態を確認したい」「素材への密着性を確認したい」「ロゴの大きさや位置を検討したい」といった試作・製品開発段階から、小ロット、量産、OEM製造まで案件に応じて対応します。量産前に仕上がりや加工工程を確認することで、製品化に適した条件を検討します。

図面・現物・デザインデータから製品化を検討

「この素材にシルク印刷できるか」「箔押しと印刷のどちらが適しているか」「製品本体の加工からロゴ入れまでまとめたい」といった案件についてもご相談ください。図面、現物、材質情報、デザインデータ、既存製品、製品イメージなどをもとに、素材・製品構造・加飾方法・加工工程を検討します。

マルニでは加飾加工だけに限定せず、溶着、縫製、切断、抜き、ラミネート、金具加工、組立、検品、包装などを組み合わせ、部材加工から完成品のOEM製造まで一貫したものづくりをご提案します。

大阪・関西でシルク印刷、箔押し、転写、樹脂製品への印刷・加飾、ロゴ・名入れ加工、試作・小ロット・量産・OEM製造の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

カシメ・ハトメ・各種金具の取付・組立加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、樹脂シート、フィルム、ラミネート生地、繊維素材などへのカシメ・ハトメ・各種金具の取付加工に対応しています。製品の用途、材質、厚み、形状、必要な強度や使用方法を確認しながら、溶着・縫製だけでは対応しにくい固定部、補強部、取付部などを含めた製品構造を検討します。

カシメやハトメは、素材同士の固定、穴部分の補強、ひも・ベルト・フックなどを取り付けるための機能部として、ケース、カバー、バッグ、袋物、各種産業資材など幅広い製品に使用されています。製品本体の加工から金具取付、組立までをまとめて対応できることがマルニの特徴です。

カシメによる部材の固定・補強加工

カシメ加工では、樹脂シート、生地、ベルト、各種部材などを機械的に固定することができます。縫製や溶着だけでは固定しにくい箇所や、補強が必要な部分、異なる素材を組み合わせる部分などに利用できます。

使用するカシメの種類や寸法、取付位置は、素材の厚み、製品構造、必要な強度などによって異なります。図面や現物、使用条件を確認しながら、製品に適した取付方法を検討します。

ハトメ加工による穴部の補強・機能追加

ハトメ加工では、シートや生地などに設けた穴へ金具を取り付け、穴部分の補強や、ひも・フック・ベルトなどを通すための機能を付加することができます。繰り返し使用される部分や、引張荷重がかかる箇所などについて、製品用途に応じた仕様を検討します。

ハトメの径や材質、取付位置、周辺素材の厚みなどによって仕上がりや強度が変わるため、必要に応じて試作を行いながら加工条件を確認します。

ベルト・ストラップ・各種金具の取付にも対応

製品仕様に応じて、ベルト、ストラップ、フック、バックルなど各種部材・金具を組み合わせた製品づくりについてもご相談いただけます。単に金具を取り付けるだけでなく、製品全体の使用方法や荷重のかかり方を考慮しながら取付位置や構造を検討します。

異素材を組み合わせる製品では、縫製、カシメ、ハトメ、ウェルダーなど複数の接合方法を使い分けることで、形状や用途に応じた製品構造を作ることができます。

高周波ウェルダー・縫製などとの複合加工

マルニではカシメ・ハトメ加工だけでなく、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工などを組み合わせた複合加工に対応しています。

例えば、シートを所定形状へ抜いた後にウェルダーで溶着し、ベルトや金具を縫製・カシメで固定するといったように、一つの製品の中で複数の加工技術を組み合わせるOEM製造をご相談いただけます。

印刷・加飾・組立・検品まで一貫対応

製品によっては、金具取付の前後にシルク印刷、箔押し、転写、組立、アッセンブリー、検品、包装などの工程を組み合わせることも可能です。材料加工から最終仕上げまで複数工程をまとめることで、加工途中の部材だけでなく完成品に近い状態での納品にも対応します。

試作・小ロットから量産・OEMまで対応

「どのサイズのハトメが適しているか確認したい」「縫製している部分をカシメへ変更したい」「金具を含めた製品構造を試作したい」といった製品開発・試作段階から、小ロット、量産、OEM製造まで案件に応じて対応します。試作によって取付状態や強度、使い勝手などを確認しながら製品仕様を検討できます。

図面・現物・既存製品から取付方法を検討

「既存製品と同じような金具を取り付けたい」「どの固定方法が適しているか分からない」「溶着・縫製・カシメのどれを使えばよいか相談したい」といった案件についてもご相談ください。図面、現物、材質情報、既存製品、製品イメージなどをもとに、素材・構造・使用方法から適した加工方法を検討します。

マルニでは一つの加工方法に限定せず、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、カシメ、ハトメ、ラミネート、印刷・加飾、組立などを組み合わせ、部材加工から完成品の試作・OEM製造まで一貫したものづくりをご提案します。

大阪・関西でカシメ加工、ハトメ加工、金具取付、ベルト・ストラップ取付、樹脂シート・生地製品の組立、試作・小ロット・量産・OEM製造の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

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組立・アッセンブリー・検品・包装までの一貫対応

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、樹脂製品、シート製品、縫製品、各種部材の組立・アッセンブリー・検品・包装まで含めた一貫対応を行っています。高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、抜き加工、印刷、金具取付などで加工した部材を組み合わせ、完成品または納品可能な状態まで仕上げるOEM・受託製造をご相談いただけます。

製品づくりでは、個々の加工工程だけでなく、複数部材の組立、付属品の取付、検品、数量確認、包装などの最終工程が必要になる場合があります。マルニでは、加工から仕上げまでを複数の業者へ分散するのではなく、案件内容に応じて一連の工程をまとめて対応することで、製品化までの工程を効率的に進められる体制を整えています。

複数部材を組み合わせたアッセンブリー

樹脂シート、フィルム、生地、金具、ベルト、パーツなど、複数の部材を組み合わせるアッセンブリー・組立作業に対応しています。製品の構造や用途に合わせて、溶着、縫製、カシメ、ハトメ、粘着などの加工方法を使い分けながら、各部材を製品として組み上げます。

単純な部材組立だけでなく、加工順序や取付方法によって製品品質が変わる案件についても、図面や現物、仕様書などを確認しながら組立工程を検討します。

付属品・金具・パーツの取付加工

製品本体へのベルト、ストラップ、バックル、フック、カシメ、ハトメ、各種金具・付属部品などの取付にも対応しています。製品本体の加工と付属品の取付をまとめることで、部材単体ではなく完成品に近い状態での納品が可能です。

異なる材質や部材を組み合わせる場合には、高周波ウェルダー、縫製、カシメ、粘着など複数の固定方法を検討し、製品の用途や必要な強度に応じた構造をご提案します。

加工後の外観・数量・仕上がりを確認する検品

組立・加工後には、案件内容に応じて外観、加工状態、部材の取付状態、数量などを確認する検品工程を組み込むことができます。溶着部、縫製部、印刷・加飾部、金具取付部など、製品仕様に応じた確認項目を検討します。

量産品では、製品仕様や品質基準を確認したうえで、必要な検査・確認方法を設定します。特殊な性能試験や専門的な測定が必要な場合については、要求内容を確認しながら対応方法を検討します。

個包装・梱包など出荷前工程にも対応

製品仕様に応じて、袋入れ、個包装、数量単位での梱包など、出荷前の包装工程についてもご相談いただけます。製品を加工した状態で納品するだけでなく、販売・供給形態に合わせた状態まで仕上げることで、発注企業側の後工程削減にもつなげることができます。

包装形態、入数、付属品、表示物などについて指定がある場合には、仕様を確認しながら対応方法を検討します。

材料加工から組立・完成品まで複数工程を一括対応

マルニの特徴は、組立工程だけを行うのではなく、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、シルク印刷、箔押し、転写、カシメ、ハトメなど、製品製造に必要な複数工程を組み合わせられることです。

例えば、材料をカットし、印刷を施し、ウェルダーで溶着し、金具を取り付け、組み立て、検品・包装するなど、材料加工から完成品までのOEM・受託製造について一貫してご相談いただけます。

試作・小ロットから量産・OEM製造まで対応

「試作品を完成品の状態まで組み立てたい」「小ロットの組立・包装を依頼したい」「複数の加工会社へ依頼している工程をまとめたい」といった試作・小ロットから量産・OEM製造まで案件に応じて対応します。試作段階では製造工程や組立手順を確認し、量産時には作業性や品質を考慮しながら工程を検討します。

図面・現物・仕様書から製品化までサポート

「部材は決まっているが組立先を探している」「加工から包装までまとめて依頼したい」「現物を参考に新しい製品を作りたい」といった案件についてもご相談ください。図面、現物、仕様書、材質情報、製品イメージなどをもとに、材料加工、接合、加飾、組立、検品、包装まで必要な工程を検討します。

マルニでは単工程の受託加工から、複数工程を組み合わせた完成品製造まで、製品開発・試作・小ロット・量産・OEMを一貫してサポートします。

大阪・関西で組立加工、アッセンブリー、検品、包装、樹脂製品・シート製品のOEM製造、試作・小ロット・量産の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

試作・小ロットから量産まで対応するOEM・受託製造

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、樹脂製品、シート製品、フィルム製品、縫製品などの試作・小ロット製造から量産・OEM受託製造まで対応しています。製品の用途、材質、形状、必要な機能、数量、コストなどを確認しながら、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、抜き加工、印刷、組立など複数の加工技術を組み合わせ、製品化に適した製造方法を検討します。

「製品アイデアはあるが製造方法が決まっていない」「図面はあるが加工先が見つからない」「既存製品の仕様を変更したい」といった段階からご相談いただけます。完成した図面や仕様書がなくても、現物、簡易図、素材サンプル、製品イメージなどをもとに加工方法や製品構造を検討し、試作から量産へつなげることができます。

製品開発・試作段階から加工方法を検討

新しい製品を開発する際には、材料の選定だけでなく、溶着方法、縫製方法、切断方法、部材構成、組立方法など複数の要素を検討する必要があります。マルニでは、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、カシメ、ハトメなどの加工技術を組み合わせながら、製品に適した加工方法を検討します。

試作では、実際の素材や形状を確認しながら、加工性、外観、接合状態、組立方法などを検証します。必要に応じて仕様を見直し、量産を見据えた製品構造や加工工程へ調整していくことも可能です。

1点・少量の試作から小ロット製造まで相談可能

「まず1点だけ試してみたい」「展示会や評価用として少量製作したい」「量産前に数十個程度で市場評価したい」といった試作・少量・小ロット製造についてもご相談いただけます。専用型や治具が必要となる場合には、試作時点で必要な費用や量産時の加工方法を確認しながら進めます。

数量が少ない案件については、製品仕様や加工内容によって対応方法が異なるため、数量、サイズ、材質、加工内容などを確認したうえで、現実的な製造方法をご提案します。

試作から量産への移行を見据えた製造

試作品が完成した後は、量産時の加工性、作業性、品質の安定性、コストなどを考慮した製造工程を検討します。試作では可能でも量産には不向きな構造や加工方法については、製品機能を維持しながら量産しやすい構造への変更を検討する場合もあります。

「試作品をそのまま量産したい」という案件だけでなく、「現在の構造を量産向けに見直したい」「加工工程を減らしたい」「材料や接合方法を変更したい」といったVE・VAにつながる製造方法の見直しについてもご相談いただけます。

材料支給・部分加工・完成品OEMまで幅広く対応

お客様から材料や部材をご支給いただき、溶着、縫製、切断、抜き、印刷、組立など特定工程のみを受託する加工にも対応しています。一方で、案件内容に応じて材料手配や複数工程を組み合わせ、完成品まで製造するOEMにも対応します。

「ウェルダー加工だけ依頼したい」「抜き加工から溶着までまとめたい」「材料加工、印刷、組立、検品、包装まで一括して依頼したい」など、必要な工程に応じて柔軟に対応方法を検討します。

複数の加工技術を組み合わせたOEM製品づくり

マルニの特徴は、単一の加工技術だけではなく、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、トムソン抜き、断裁、スリット、プロッター加工、シルク印刷、箔押し、転写、カシメ、ハトメ、組立、検品、包装などを組み合わせられることです。

例えば、樹脂シートをカットし、印刷を施し、ウェルダーで溶着し、縫製や金具取付を行い、最後に組立・検品・包装するといったように、複数工程をまとめたOEM・受託製造をご相談いただけます。

既存製品の改良・仕様変更・代替加工にも対応

新製品だけでなく、「現在使用している素材を変更したい」「接着を溶着へ変更したい」「縫製部分をウェルダー加工にできないか」「海外製品を国内生産へ切り替えたい」といった既存製品の改良・仕様変更・加工方法の見直しについてもご相談いただけます。

既存製品、図面、部品、材質情報などを確認しながら、必要な機能を整理し、現在の製品構造にとらわれず加工方法を検討します。

図面がない・仕様が固まっていない段階でも相談可能

「頭の中に製品イメージはあるが図面がない」「現物を参考に別サイズを作りたい」「素材や加工方法から相談したい」といった案件にも対応します。アイデア、現物、簡易図、写真、材質情報、既存製品などを起点に、製品化に必要な素材・構造・加工工程を検討します。

案件内容によってはすべてのご要望に対応できない場合もありますが、保有設備や加工技術だけに限定せず、製品として成立する方法を確認しながら対応可否を検討します。

大阪・関西で試作、小ロット製造、OEM、受託加工、樹脂製品・シート製品・フィルム製品の製品開発から量産まで対応できる加工会社をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

クリーンルームでの加工・組立・検品・包装

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、クリーンルーム設備を活用した樹脂製品・各種部材の加工、組立、アッセンブリー、検品、包装に対応しています。異物や埃への配慮が求められる製品について、製品用途、材質、加工内容、必要な管理条件などを確認しながら対応方法を検討します。

一般的な加工スペースとは区分された環境で作業できるため、医療・衛生関連製品、精密部品、樹脂・フィルム製品など、清浄度への配慮が必要な製品についてもご相談いただけます。

クリーンルーム内での高周波ウェルダー加工

マルニでは、クリーンルーム内で高周波ウェルダーを使用したPVC・樹脂シート・フィルムの溶着加工にも対応しています。製品の用途や要求仕様を確認し、必要に応じて溶着、組立、検品などの工程をクリーン環境内で行います。

組立・検品・封入・包装まで対応

単純な加工だけではなく、部品の組立、アッセンブリー、外観確認、選別、袋入れ、個包装、包装などの後工程についてもご相談いただけます。加工から検品・包装まで工程をまとめることで、製品を納品可能な状態まで仕上げるOEM・受託製造にも対応します。

試作・小ロットから量産まで相談可能

「クリーン環境で試作品を作りたい」「樹脂シートの溶着から組立・包装まで依頼したい」「現在複数の加工会社へ分散している工程をまとめたい」といった試作・小ロット・量産・OEM案件についてご相談いただけます。

大阪・関西でクリーンルーム加工、高周波ウェルダー加工、クリーン環境での組立・検品・包装、OEM受託製造の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

プロッター・振動カット・ミーリングによる樹脂・発泡材加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、プロッター、振動カット、ミーリング機能を活用した樹脂シート、発泡材、スポンジ、ゴム、各種板材などの切断・切削加工に対応しています。製品の材質、厚み、形状、数量、必要な加工精度などを確認しながら、適した加工方法を検討します。

抜き型を使用しないプロッター加工

プロッター加工では、CADデータをもとに刃物を制御して材料をカットできるため、専用の抜き型を製作せずに形状加工を行える場合があります。試作品、少量品、多品種、形状確認など、量産用の型を製作する前の製品開発にも適しています。

直線だけでなく、曲線や複雑な輪郭形状などについても、材料特性や形状を確認しながら加工方法を検討します。

振動カットによる発泡材・スポンジ・シート材の加工

振動刃を使用したカットでは、発泡樹脂、スポンジ、ゴム、シート材などの切断についてご相談いただけます。材料の柔らかさや厚みなどによって適した加工方法が異なるため、材質情報や現物を確認しながら加工条件を検討します。

ミーリングによる溝・くぼみ・面取りなどの切削加工

ミーリング機能を活用し、樹脂板、発泡材、金属板などへの溝加工、くぼみ加工、面取り、輪郭加工なども検討できます。単純な切断だけでは作れない立体的な加工や、部分的に材料を削る加工などについてもご相談ください。

試作から抜き・溶着・組立まで複合加工

プロッターやミーリングによる材料加工後に、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、ラミネート、カシメ、印刷、組立などの工程を組み合わせることができます。試作時はプロッターで形状確認を行い、量産時にはトムソン抜きなど別の加工方法へ切り替えるといった検討も可能です。

大阪・関西でプロッター加工、振動カット、樹脂切削、発泡材・スポンジ加工、ミーリング加工、試作・小ロット加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

送り抜き・油圧プレス・穴あけによるシート材の量産加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、送り抜き、油圧プレス、穴あけ、ロータリーカットなどによる樹脂シート、フィルム、発泡材、繊維素材などの加工に対応しています。材料形状、製品寸法、数量、必要な加工精度や後工程を確認しながら、量産性を考慮した加工方法を検討します。

送り抜きによる連続・量産加工

ロール材や長尺材料などについて、材料を送りながら一定形状を繰り返し加工する送り抜きを利用することで、同一形状を多数製作する案件にも対応できます。製品形状、材料幅、ピッチ、数量などから加工方法を検討します。

油圧プレス・抜き加工

油圧プレスなどを使用し、樹脂シート、フィルム、ゴム、スポンジ、発泡材、繊維素材などの抜き加工をご相談いただけます。専用の型を使用して同一形状を安定して加工する方法は、小ロットから量産まで幅広い製品に利用できます。

穴あけ・筋入れなど製品形状に必要な加工

製品仕様に応じて、穴あけ、切り欠き、筋入れなど、後工程や組立に必要な加工についても検討します。抜き・切断後に折り曲げや組立を行う製品では、完成形状までを考慮して加工順序を検討します。

量産前のプロッター試作にも対応

量産用の型を製作する前に、プロッターなどを使用して形状や寸法を確認する試作を行い、仕様確定後に抜き加工へ移行する方法も検討できます。試作から量産への移行を含め、数量やコストに合わせた加工方法をご提案します。

大阪・関西で送り抜き、油圧プレス、樹脂シート・フィルムの抜き加工、穴あけ、量産加工、試作・小ロット・OEM加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

粘着・両面テープ・吸着素材の貼り合わせ加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、粘着シート、両面テープ、吸着素材などを使用した貼り合わせ・複合加工についてもご相談いただけます。樹脂シート、フィルム、生地、発泡材など、異なる素材を組み合わせ、製品用途に必要な固定性や機能を持たせる加工を検討します。

両面テープ・粘着材を使用した部材加工

溶着や縫製が適さない製品では、両面テープや粘着材による固定・貼り合わせが有効な場合があります。素材表面、使用環境、必要な接着力、貼り合わせ面積などを確認し、製品構造に適した方法を検討します。

抜き・カットと組み合わせた粘着部材の製作

粘着シートや両面テープについて、トムソン抜き、プロッター加工、シートカットなどと組み合わせて必要な形状へ加工することも可能です。製品形状に合わせた粘着部材や補助部材の製作についてご相談ください。

溶着・縫製・ラミネートとの使い分け

マルニでは粘着だけに限定せず、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、ラミネート、カシメなど複数の接合技術から製品に適した方法を検討します。「接着するべきか、溶着するべきか分からない」といった段階からのご相談にも対応します。

大阪・関西で粘着加工、両面テープ加工、吸着素材、樹脂シート・フィルムの貼り合わせ、抜き・貼り加工の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

材料選定・CADデータ・加工方法の検討から製品化をサポート

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、単に指定された加工を行うだけでなく、材料選定、加工方法、製品構造、CADデータ、試作条件などを検討しながら製品化をサポートしています。図面や仕様が完全に決まっていない段階でも、製品用途や必要な機能を確認しながら加工方法を検討します。

現物・簡易図・アイデアから相談可能

「現物はあるが図面がない」「簡単なスケッチしかない」「製品イメージはあるが、どの素材・加工方法を使えばよいか分からない」といった案件についてもご相談いただけます。現物、写真、簡易図、材質情報、既存製品などをもとに製造方法を検討します。

加工方法を一つに限定せず検討

高周波ウェルダーだけではなく、超音波溶着、熱溶着、縫製、ラミネート、粘着、トムソン抜き、プロッター加工、切削、カシメ、印刷・加飾、組立など、マルニが扱う複数の加工技術から製品仕様に適した組み合わせを検討します。

試作で加工条件を確認し量産へ

材質や加工方法が確定していない場合には、試作・加工テストによって条件を確認し、量産を見据えた構造や加工工程へつなげることができます。量産前に加工性や作業性を確認し、必要に応じて仕様改善や工程変更を検討します。

材料支給・材料手配のどちらも相談可能

お客様から材料をご支給いただく受託加工だけでなく、案件内容に応じて材料選定・材料手配から加工、組立、検品までまとめてご相談いただけます。

大阪・関西で製品開発、試作、材料選定、加工方法の相談、CADデータを利用した加工、OEM製品化を相談できる加工会社をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

PVC・PP・PET・PU・ゴム・発泡材など多様な素材の加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、PVC、PP、PET、PU系素材などの樹脂・フィルムをはじめ、ゴム、発泡材、スポンジ、繊維・生地、紙、各種板材など幅広い素材について加工をご相談いただけます。素材ごとの特性を確認し、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、切断、抜き、切削、貼り合わせなど適した加工方法を検討します。

PVC・樹脂シート・フィルム

PVCを中心とする樹脂シートやフィルムについて、高周波ウェルダー、切断、抜き、印刷、組立などを組み合わせた製品加工に対応しています。透明シート、着色シートなど、製品用途や仕様に応じて加工方法を検討します。

PP・PETなど各種樹脂素材

高周波溶着に適さない樹脂であっても、超音波、熱溶着、縫製、粘着、切断、抜き、切削など別の方法によって製品化できる場合があります。材質名だけで加工方法を決めず、製品形状や用途を含めて検討します。

ゴム・NBR・発泡材・スポンジ

NBRなどのゴム素材、発泡樹脂、スポンジ系材料についても、抜き加工、プロッター・振動カット、切削などをご相談いただけます。リング形状、パッキン状、クッション材、スペーサーなど、用途に応じた形状加工を検討します。

繊維・生地・ラミネート素材

繊維、生地、ラミネート材などについて、縫製、ウェルダー、切断、抜き、貼り合わせ、カシメ、ハトメ、印刷・加飾などを組み合わせた製品づくりをご相談いただけます。

大阪・関西でPVC、PP、PET、PU、NBRゴム、発泡材、スポンジ、生地、樹脂シート・フィルムなど多様な素材を加工できる会社をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

医療・衛生関連製品のクリーンルーム受託加工

大阪府富田林市のマルニ株式会社は、大阪府の医療機器製造業登録を行っており、クリーンルーム設備を活用した医療・衛生関連製品の加工・組立・検品・包装についてご相談いただけます。製品用途や要求仕様、材質、品質管理条件などを確認し、案件ごとに対応方法を検討します。

PVC・樹脂シートの溶着・接合加工

高周波ウェルダーを活用し、PVC・樹脂シート・フィルムなどの溶着・接合加工に対応しています。バッグ状製品、シート製品など、医療・衛生用途で使用される樹脂製品について、形状や要求仕様を確認しながら加工方法を検討します。

クリーン環境での組立・検品・包装

溶着工程だけでなく、部品組立、アッセンブリー、外観検品、選別、袋入れ、包装など、製品仕様に応じた後工程についてもご相談いただけます。

試作・小ロットから量産まで

「新しい医療・衛生関連製品を試作したい」「クリーン環境で少量製造したい」「溶着から組立・包装までまとめたい」といった開発・試作、小ロット、量産・OEM受託製造について対応方法を検討します。

医療・衛生関連製品では用途によって必要な品質基準や管理方法が異なるため、製品仕様、要求事項、検査方法などを事前に確認したうえで対応可否を検討します。

大阪・関西で医療・衛生関連製品の高周波ウェルダー加工、クリーンルーム加工、組立・検品・包装、試作・OEM受託製造の委託先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

大阪・富田林の国内自社工場による一貫加工・OEM製造

大阪府富田林市のマルニ株式会社では、国内自社工場を拠点に、材料加工から溶着、縫製、印刷・加飾、組立、検品、包装まで複数工程を組み合わせたOEM・受託製造に対応しています。単一工程だけの加工はもちろん、複数の加工会社へ分散していた工程をまとめた製品づくりについてもご相談いただけます。

「くっつける・抜く・切る・削る・飾る・組み立てる」を組み合わせる

マルニでは、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、粘着、トムソン抜き、送り抜き、断裁、スリット、プロッター、振動カット、ミーリング、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装など、さまざまな加工技術を組み合わせることができます。

単工程の受託加工から完成品OEMまで

「ウェルダー加工だけ依頼したい」「材料を指定寸法へカットしてほしい」といった単工程から、材料手配、加工、印刷、組立、検品、包装までをまとめた完成品OEMまで、案件に応じた対応が可能です。

大阪・関西で相談しやすい国内加工拠点

国内工場で実際の材料や製品を確認しながら、試作、加工テスト、仕様変更、量産条件の検討を進めることができます。図面が完成していない段階や、現物から加工方法を検討したい案件についてもご相談ください。

大阪・関西で樹脂加工、ウェルダー加工、縫製、抜き・切断、印刷・加飾、組立まで対応できる国内OEM・受託加工会社をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

得意なこと

高周波ウェルダーを中心に、縫製・抜き・印刷・組立まで一貫対応

マルニ株式会社の強みは、高周波ウェルダーによるPVC・樹脂シートの溶着加工だけでなく、複数の加工技術を組み合わせて製品化まで対応できることです。

高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、トムソン抜き、断裁、スリット、ラミネート、カシメ、ハトメ、シルク印刷、箔押し、転写、組立、検品、包装など、製品仕様に合わせて必要な工程を組み合わせます。

  • PVC・樹脂シート・フィルムの溶着加工
  • 縫製・ラミネート・カシメ・ハトメなどの複合加工
  • トムソン抜き・断裁・スリットなどの材料加工
  • シルク印刷・箔押し・転写などの加飾加工
  • 組立・検品・包装まで含めたOEM製造

「溶着はA社、縫製はB社、印刷はC社」と工程ごとに加工先を分けるのではなく、材料加工から接合、加飾、組立まで複数工程をまとめてご相談いただけることがマルニの特徴です。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、試作・小ロットから量産・完成品OEMまで、材質・形状・用途に合わせた加工方法をご提案します。

図面がなくても、現物・アイデア段階から加工方法を検討

マルニ株式会社では、完成した図面や仕様書がない段階からでも、現物・写真・簡易図・素材サンプル・製品イメージなどをもとに加工方法を検討できます。

「作りたいものは決まっているが、どの素材を使えばよいか分からない」「高周波ウェルダー・超音波溶着・熱溶着・縫製のどれが適しているか判断できない」「既存製品を参考に別サイズや別仕様で作りたい」といったご相談にも対応します。

  • 現物・写真・簡易スケッチから加工方法を検討
  • 素材・厚み・形状・使用用途に合わせた接合方法の選定
  • 高周波・超音波・熱溶着・縫製など複数工法から検討
  • 既存製品の構造変更・仕様変更・素材変更にも対応
  • 試作・加工テストを行いながら製品化をサポート

一つの加工方法に限定せず、溶着、縫製、抜き、切断、ラミネート、粘着、カシメ、ハトメ、印刷・加飾、組立など、必要な工程を組み合わせながら製品構造を検討します。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、製品開発・試作・小ロット・OEM製造まで、アイデアを実際の製品へつなげるものづくりをご相談いただけます。

試作・小ロットから量産・OEM製造まで一貫対応

マルニ株式会社では、1点からの試作、小ロット製造、量産、OEM製造まで、製品開発の各段階に応じた対応を行っています。最初から大量生産を前提とせず、まず試作で形状や加工方法を確認し、必要に応じて仕様を調整しながら量産へつなげることができます。

「まず試作品を作って評価したい」「展示会や社内検証用に少量だけ製作したい」「量産前に加工条件や構造を確認したい」といった案件にも対応。試作段階で加工性や組立方法を確認し、量産時の作業性・品質・コストまで見据えて製造方法を検討します。

  • 1点・少量からの試作製作
  • 小ロット・多品種への対応
  • 量産前の加工テスト・仕様確認
  • 試作から量産へつなげる工程設計
  • 材料支給・部分加工・完成品OEMまで対応

高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着、縫製、抜き、切断、ラミネート、印刷、カシメ、ハトメ、組立、検品、包装など、複数の加工工程を組み合わせて、試作から完成品まで一貫して対応できることがマルニの強みです。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、樹脂シート・フィルム・生地などを使用した製品の試作、小ロット、量産、OEM受託製造をご相談いただけます。

「この数量でも対応できるか」「まだ仕様が固まっていないが相談したい」「試作から量産まで任せられる加工先を探している」といった段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

高周波・超音波・熱溶着など、素材に合わせて接合方法を選定

マルニ株式会社では、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、粘着、ラミネート、カシメ、ハトメなど、複数の接合方法から製品に適した加工方法を検討できます。素材や形状、厚み、必要な強度、使用環境によって最適な接合方法は異なるため、一つの工法に限定せず製品全体を見ながら判断します。

例えば、PVCなど高周波溶着に適した素材には高周波ウェルダー、樹脂部品や一部の熱可塑性樹脂には超音波溶着、フィルムやシート材には熱溶着、立体形状や異素材の組み合わせには縫製やカシメなど、素材特性と製品構造に応じて複数工法を使い分けられることがマルニの強みです。

  • PVC・樹脂シートの高周波ウェルダー加工
  • 熱可塑性樹脂などの超音波溶着
  • フィルム・シート材の熱溶着・熱圧着
  • 縫製・粘着・ラミネートを組み合わせた接合
  • カシメ・ハトメ・金具を使った固定・補強

「高周波で溶着できるか分からない」「接着から別の工法へ変更したい」「縫製とウェルダーを組み合わせたい」など、加工方法が決まっていない段階からご相談いただけます。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、樹脂・フィルム・シート・生地などの接合方法を比較しながら、試作、小ロット、量産、OEM製造まで対応します。

「この素材はどの方法で接合するのがよいか」「現在の接合方法を見直したい」といったご相談も歓迎しています。まずは材質・形状・用途をお聞かせください。

ウェルダーと縫製を組み合わせた複合加工

マルニ株式会社では、高周波ウェルダー・超音波溶着・熱溶着と縫製を組み合わせた複合加工を得意としています。樹脂シート、フィルム、ラミネート生地、繊維素材など、製品の材質や形状、必要な強度、防水性、使い勝手に応じて、溶着と縫製それぞれの特性を活かした製品構造を検討します。

例えば、気密性や一体感が必要な部分はウェルダーで溶着し、立体形状や可動部、異素材の接合部分は縫製で仕上げるなど、一つの製品の中で加工方法を使い分けることができます。

  • 樹脂シート・ラミネート生地のウェルダー加工
  • 立体形状・袋物・ケース類の縫製加工
  • 溶着と縫製を組み合わせた複合構造
  • ベルト・ストラップ・金具などの取付
  • カシメ・ハトメ・ラミネート・印刷との組み合わせ

単純に「溶着する」「縫う」だけではなく、製品全体の構造、使用方法、荷重のかかり方、必要な機能を見ながら加工方法を組み合わせられることがマルニの強みです。

バッグ、ケース、カバー、袋物、各種産業資材など、複数の素材や加工方法を必要とする製品について、試作・小ロットから量産・OEM製造まで対応します。

「縫製だけでは難しい」「ウェルダーだけでは形状が作れない」「異なる素材を組み合わせたい」といった案件も、まずは製品イメージや現物をお見せください。加工方法を一緒に検討します。

PVC・樹脂・フィルム・生地・発泡材など多様な素材に対応

マルニ株式会社では、PVCをはじめとする樹脂シート・フィルム、PP、PET、PU系素材、ラミネート生地、繊維素材、ゴム、NBR、発泡材、スポンジなど、さまざまな素材の加工についてご相談いただけます。

素材によって、溶着しやすいもの、熱に弱いもの、縫製が適しているもの、抜き・切断が適しているものなど特性が異なります。マルニでは、材質・厚み・柔軟性・表面状態・使用用途などを確認し、その素材に適した加工方法を検討します。

  • PVC・樹脂シート・フィルムの高周波ウェルダー加工
  • PP・PET・PU系素材などの切断・接合・加工検討
  • ラミネート生地・繊維素材の縫製・ウェルダー複合加工
  • NBR・ゴム・スポンジ・発泡材などの抜き・カット加工
  • 粘着シート・機能性シートなどの貼り合わせ・形状加工

「この素材は高周波で溶着できるのか」「PPなので別の接合方法を検討したい」「生地と樹脂シートを組み合わせたい」など、素材は決まっているが加工方法が分からない案件にも対応します。

高周波ウェルダーだけに限定せず、超音波溶着、熱溶着、縫製、粘着、ラミネート、トムソン抜き、プロッター加工、切削、カシメなどから、素材特性と製品構造の両面を見ながら加工方法を選定できることがマルニの強みです。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、樹脂・フィルム・シート・生地・発泡材などを使用した製品の試作、小ロット、量産、OEM受託製造まで対応します。

「この材料を加工できる会社が見つからない」「材質は決まっているが、どう接合・加工すればよいか分からない」といった場合も、まずは素材名・用途・形状をお知らせください。

クリーンルームでの加工・組立・検品・包装に対応

マルニ株式会社では、大阪府富田林市の自社工場にクリーンルーム設備を備え、異物や埃への配慮が求められる製品の加工・組立・検品・包装に対応しています。一般加工だけでなく、製品用途や要求仕様に応じてクリーン環境での工程を組み込めることが当社の強みです。

クリーンルーム内では、製品仕様に応じて

マルニ株式会社では、大阪府富田林市の自社工場にクリーンルーム設備を備え、異物や埃への配慮が求められる製品の加工・組立・検品・包装に対応しています。一般加工だけでなく、製品用途や要求仕様に応じてクリーン環境での工程を組み込めることが当社の強みです。

クリーンルーム内では、製品仕様に応じて高周波ウェルダーによる樹脂シート・フィルムの溶着、部品の組立・アッセンブリー、外観確認、検品、袋入れ・包装などの工程についてご相談いただけます。

  • クリーン環境での高周波ウェルダー加工
  • 樹脂・フィルム製品の組立・アッセンブリー
  • 外観確認・検品・選別作業
  • 袋入れ・個包装などの包装工程
  • 試作・小ロットから量産・OEMまで対応

特に、医療・衛生関連製品、精密部品、異物混入への配慮が必要な樹脂製品・シート製品など、一般環境とは異なる製造条件が求められる案件について、要求内容を確認しながら対応方法を検討します。

また、単にクリーンルーム内で作業するだけでなく、溶着、切断、抜き、組立、検品、包装まで製品に必要な工程を組み合わせて受託できることもマルニの特徴です。

大阪府の医療機器製造業登録を活かし、医療・衛生分野を含む製品についても、用途・仕様・必要な管理条件を確認しながら試作・OEM製造をご相談いただけます。

「クリーン環境で加工できる会社を探している」「溶着から組立・検品・包装までまとめて依頼したい」「医療・衛生関連製品の試作先を探している」といった場合も、まずは製品用途や必要な管理条件をお聞かせください。

既存製品の改良・素材変更・加工方法の見直しに対応

マルニ株式会社では、新製品の開発だけでなく、現在使用している製品の構造変更、素材変更、加工方法の見直し、仕様変更についてもご相談いただけます。既存製品の現物、図面、材質情報、使用用途などを確認しながら、必要な機能を維持しつつ、別の材料や加工方法へ変更できないか検討します。

「接着で作っている部分をウェルダー溶着へ変更したい」「縫製部分を減らしたい」「現在の素材が入手しにくくなったため代替材を探したい」「製造工程を減らしてコストや作業性を見直したい」といった案件にも対応。現在の製造方法をそのまま再現するだけでなく、製品用途や必要性能から加工方法を見直せることがマルニの強みです。

  • 接着から高周波・超音波・熱溶着への変更検討
  • 縫製・溶着・カシメなど接合方法の見直し
  • PVC・樹脂シート・フィルム・生地などの素材変更
  • 製品形状・サイズ・部材構成の変更
  • 加工工程の集約・簡略化、量産しやすい構造への変更検討

マルニでは、高周波ウェルダー、超音波ウェルダー、熱溶着、縫製、ラミネート、粘着、トムソン抜き、プロッター加工、カシメ、ハトメ、印刷・加飾、組立など複数の加工技術を扱っているため、一つの工法に限定せず代替案を検討できます。

既存製品をそのまま作り直すだけでなく、試作や加工テストを行いながら、量産性・作業性・材料特性などを考慮した製品構造へ見直すことも可能です。

大阪府富田林市の自社工場を拠点に、既存製品の改良から試作、小ロット、量産、OEM受託製造まで対応します。

「現在の製品を別素材で作れないか」「今の加工方法より良い方法がないか」「既存品を参考に新しい仕様へ変更したい」といったご相談も歓迎しています。現物や図面があれば、まずは現在の仕様と変更したい点をお聞かせください。

実績紹介

高周波ウェルダー・縫製・プロッター裁断・シルク印刷

天神祭観覧席向け パイプ椅子用ドリンクホルダー・椅子カバー

材質 レザー調PVC、透明PVC、PP補強材 説明
説明

大阪の天神祭で使用する観覧席向けとして、パイプ椅子に取り付けるドリンクホルダー・収納機能付き椅子カバーを設計・製作しました。

レザー調PVC、透明PVC、PP補強材などを組み合わせ、高周波ウェルダー、プロッター裁断、縫製、シルク印刷など複数の加工技術を用いて製品化。実際のパイプ椅子に装着しながら試作・調整を行い、最終的に約230脚分を量産しました。

背面には、ビールやペットボトルなどを収納できるドリンクホルダーと、うちわ・パンフレットなどを入れられるポケットを設置。飲料の出し入れのしやすさ、使用時につぶれにくい構造、安定した保持を考慮して設計しています。

さらに、座席番号の表示や協賛企業名・ロゴなどを入れることで、座席管理とイベント会場でのPR機能を兼ね備えたオリジナル製品として仕上げています。

「イベント用にオリジナル什器や備品を作りたい」「既製品では対応できない形状を製品化したい」といった案件も、試作・小ロットから量産までご相談ください。

送り抜き・ゴム抜き加工・振動カット

NBRゴム70° 厚み4mmリングの送り抜き加工

材質 NBRゴム(硬度70°)・厚み4mm
説明

NBRゴム(硬度70°・厚み4mm)を使用した、φ80×φ58mmのリング形状の送り抜き加工を行った事例です。厚みのあるゴム材は、打ち抜き時にバリや変形が発生しやすく、内径・外径の寸法を安定させることが難しいため、材料特性に合わせた加工条件の調整が重要になります。

本案件では、刃物形状・刃角、クリアランス、送り速度、押圧条件、加工順序などを段階的に検証。試作時にバリ、断面状態、寸法精度、変形量を確認しながら条件を最適化し、厚み4mmのNBRゴムでも安定した送り抜き加工ができる量産条件を構築しました。

  • NBRゴム70°・厚み4mmのリング抜き加工
  • φ80×φ58mmの内外径を持つリング形状
  • 厚物ゴムで発生しやすいバリ・反り・変形を抑制
  • 試作で条件を検証し、安定した量産加工へ展開
  • 送り抜きによる効率的な連続加工

NBRゴムは耐油性・耐摩耗性に優れ、工業用途で広く使用される素材です。マルニ株式会社では、ゴム、スポンジ、発泡材、樹脂シートなどについても、送り抜き、トムソン抜き、プロッター・振動カットなど、素材や形状に応じた加工方法を検討します。

「厚みのあるゴムをきれいに抜きたい」「バリや断面品質を改善したい」「リング形状を安定して量産したい」といった案件も、試作・加工テストの段階からご相談ください。

会社概要・地図

会社概要

会社名 マルニ株式会社
所在地 〒584-0023 大阪府富田林市若松町東3丁目7番51号
TEL/FAX 0721-25-2311/0721-24-1258
URL
MAIL koji_koeda@maruni-jp.com
創業/設立 創業  1955年(昭和30年)10月 設立 1961年(昭和36年) 2月14日
資本金 2,000万円
代表取締役 西川 雅章
業務内容 大阪府富田林市を拠点に、高周波ウェルダー、超音波溶着、熱溶着によるPVC・樹脂シート・フィルム加工を中心として、縫製、ラミネート、トムソン抜き、スリット、プロッター加工、切削、カシメ・ハトメ、シルク印刷・箔押し・転写、組立・検品・包装まで幅広く対応。樹脂・フィルム・生地・ゴム・発泡材など多様な素材について、試作・小ロットから量産、OEM・受託製造まで対応しています。クリーンルームを活用した加工・アッセンブリーにも対応し、大阪・関西で高周波ウェルダー加工、樹脂加工、フィルム加工、OEM製造の委託先をお探しの企業様の製品開発・ものづくりをサポートします。
事業品目 高周波ウェルダー加工、超音波溶着、熱溶着、PVC・樹脂シート・フィルム加工、縫製加工、ラミネート加工、トムソン抜き・送り抜き・スリット・断裁・プロッター加工、樹脂・ゴム・発泡材・スポンジの切断・切削加工、カシメ・ハトメ・金具取付、シルク印刷・箔押し・転写などの加飾加工、組立・アッセンブリー・検品・包装、クリーンルーム加工、試作・小ロット・量産、OEM・受託製造、各種樹脂製品・シート製品・フィルム製品・袋物・ケース・カバー・産業資材の企画・加工・製造。大阪府富田林市の自社工場を拠点に、材料選定・加工方法の検討から試作・製品化・量産まで対応。
主要取引先 コクヨ株式会社・日本紙パルプ商事株式会社 ほか多数

アクセスマップ

マルニ株式会社 富田林工場
〒584-0023 大阪府富田林市若松町東3丁7番51号 大阪府中小企業団地内
マルニ株式会社 岡山工場
〒716-0051 岡山県高梁市松山8557-27 県営高梁工業団地内
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〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目9−2 マルニ本社ビル