特徴 | フィルムのシート品を任意のサイズに断裁 |
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株式会社東京プロダクツ
出来ること(技術・製品)
抜き加工
プレス、トムソン、ピナクル、ポンス
スリット加工
パウダー加工
スリットカット加工
台紙貼加工
欠点検知検出不良除去
筋入れ加工
溶着加工
カール矯正加工
アニール加工
ラミネート加工
ポケット形状にすることも可能です。
ミシン目加工
リクレイム加工
断裁加工
合紙入れ加工
輪切り加工
パウチ加工
得意なこと
ロールのフィルムから様々な加工を施し、最終製品に仕上げます。
通常、プラスチックフィルムの加工については、最初から最後まですべて自社にて加工することが少ないのですが、弊社はワンストップソリューションで加工することができます。
ロールからMD、TD同時にスリットカットして、シートに仕上げます。
プラスチックフィルムをロールからシートにする際に、通常は大断ちした後に、まとめて断裁して仕上げますが、弊社ではMD方向とTD方向を同時に一枚ずつカットして仕上げますので、コーティングの厚いフィルムや自己粘着品の場合でも断裁面がきれいなため、後工程で重送などしにくいのが特徴
打抜加工
ロール、シートより素材、用途に合わせて、プレス、トムソン、ピナクル、ポンスといった様々な方式より最適な方法にて抜き加工を行います。
欠点検出不良除去
コーティングの不良などの不良を透過型検知機とベテラン作業員による目視にて、不良を検出除去します。ロールからスリット加工作業をしながら行いますので、後工程で検品作業が不要となります。
大容量のアニール装置
2250mm×900mm×775mmhの大容量のアニール装置となります。
台紙貼加工
オフセット印刷するために、薄いフィルムに一辺のみ糊付けした紙を貼付け、厚みを持たせ、印刷できるようにします。
また、フィルムのキズ防止、ブロッキング防止にも使用します。
パウチ加工
パウチフィルムを製造しています。
スタンダードのものから、機能性のあるラミネートフィルム、特殊加工品など多岐に渡ります。
リクレイム加工
光学フィルムメーカーが製膜したフィルムでロットアウトになったフィルムを粉砕粉が出ない技術にて細かくし、再製膜するためのチップを作る技術です。
特殊ラミネート加工
銅線を絶縁するためにラミネート加工を致します。
また、センサーを保護するためのポケットを高価な射出成型の金型を作ることなく、ラミネートの技術にて製造します。
筋入れ加工
フィルム、シートにエンドレスにて筋を入れることができます。
断裁加工
シート状のフィルムを任意のサイズに断裁仕上げできます。
ブロッキング防止パウダー加工
フィルムのブロッキングを防止するために、微量にパウダーを噴霧して、ブロッキングを防止します。
スリット加工
ロールのフィルムを長さ、幅方向ともに小巻にすることが可能です。
溶着シール加工
フィルムを溶着するのにヒートシール、超音波等で溶着することが可能です。
輪切り加工
ロールフィルムを紙管ごと、輪切りにすることが可能です。
カール矯正加工
乾燥炉と熱ロールにてフィルムの巻癖カールを取りながら、スリットカットをしてシートに仕上げます。低熱収加工も行います。
合紙入れ
ロールフィルムよりキズ防止等のために、合紙を入れてシートカットします。
設備一覧
断裁機
欠点検知機
設備名 | 透過型欠点検知機 |
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特徴 | コーティング等の不良を透過型検知機とベテラン作業員の目視にて、シートカットしながら不良を検出除去する |
ブロッキング防止パウダー加工機
特徴 | フィルムのブロッキング防止のために、微量にパウダーを噴霧してブロッキングを防止 |
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抜き加工機
特徴 | ロールおよびシートより、プレス、トムソン、ピナクル、ポンスと素材用途に合わせて、最適な方法にて加工 |
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スリットカット機
加工可能サイズ | 1200mm幅 |
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特徴 | ロールより流れ方向と幅方向を同時にシートカット 一枚ずつカットするのでコーティングの厚いフィルムや自己粘着品でも断裁面がきれいなため、後工程で重送しにくい |
アニール加工機
加工可能サイズ | 2250mm×900mm×775mmh |
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特徴 | 大容量のアニール加工機です。溶剤除去、カール矯正、低熱収縮用等 |
溶着加工機
特徴 | フィルムをヒートシールや超音波にて溶着します。 |
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パウチ加工機
特徴 | パウチフィルムを製造しています。特殊仕様も生産可能です。 |
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ミシン目加工機
特徴 | フィルムの流れ方向にエンドレスでミシン目を入れることができます。 |
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台紙貼加工機
特徴 | ロールフィルムより一辺のみ糊付け加工を行い、台紙をシートカットします。 用途は、薄いフィルムをオフセット印刷するために、厚みを持たしたり、キズ防止となります。 |
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輪切り加工機
特徴 | ロールフィルムを紙管ごと、輪切することが可能です。 |
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ラミネート加工機
特徴 | ロール及シートよりホットメルト系フィルムを利用して、ラミネートすることが可能です。 |
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リクレイム加工機
特徴 | 光学フィルムでロットアウトになったフィルムを粉が出ないような方法で細かくすることが可能です。再製膜用 |
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スリッター
特徴 | ロールフィルムの幅、長さを任意のサイズに小巻にします。 |
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カール矯正加工機
特徴 | ロールフィルムより乾燥炉と熱ロールを使用して、フィルムのカールを矯正し、任意のサイズのシートに仕上げます。 一枚ずつ均一に熱が掛かるため、アニール方式に比較して、カールが矯正しやすいです。 |
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特殊ラミネート加工機
特徴 | ラミネートフィルムの加工技術を応用し、通常のインジェクションであれば、多額の金型代がかかるものを安価にセンサー保護用にポケットを製造したり、銅線を絶縁するためにラミネート加工を行います。 |
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実績紹介
会社概要・地図
会社概要
会社名 | 株式会社東京プロダクツ |
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所在地 | 〒130-0025 東京都墨田区千歳2-12-7 |
TEL/FAX | 03-3633-6601/03-3633-6776 |
URL | |
k.moro@topro.tv |
創業/設立 | 1950年 |
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資本金 | 4000万円 |
代表取締役 | 茂呂克之 |
業務内容 | プラスチックフィルム製品の企画・開発・設計・コンサルティング・加工製造販売 |
事業品目 | OA機器用フィルム製品 自動車用フィルム製品 環境製品 産業材製品 各種パッケージ |